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学術研究活動

[2026年4月7日]

ID:1227

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薬剤師の学術研究活動

 薬剤師は、医薬品の適正使用、副作用の早期発見、患者への情報提供など、臨床現場で直面する多様な課題に取り組んでいます。
これらの取り組みを研究活動として発信・共有することで、医療の質のさらなる向上に貢献しています。

 薬剤部では、得られた成果を学会発表、学術雑誌への投稿、講演会等を通じて広く社会に発信することに努めています。こうした活動の継続を支援するため、薬剤部員に対しては研究活動に要する費用負担の軽減や、学術的な助言・指導など、多面的なサポートを行っています。

2026年度

日本病院薬剤師会 感染制御専門薬剤師

 当院の米谷薬剤師が日本病院薬剤師会「感染制御専門薬剤師」の認定要件を満たし、このたび申請が無事受理されました。令和8年4月1日より、当院にも感染領域の専門薬剤師が在籍することになります。
 これまでも院内では、多くの医師・看護師から感染症治療に関する相談を受け、その専門性と資質は十分に発揮されていました。今回、その取り組みが対外的にも評価されたことは、大変喜ばしいことです。今後も当院の感染症治療に多大きく貢献をしてくれるものと期待しております。

日本医療薬学会 医療薬学専門薬剤師研修施設

 当院は日本医療薬学会「医療薬学専門薬剤師」研修施設の要件を満たし、このたび申請が無事受理されました。令和8年4月1日より研修施設として認定されるため、一定期間の在籍により、医療薬学専門薬剤師の認定要件である研修歴を自施設で満たすことが可能となります。認定取得には他にもさまざまな要件がありますが、研修要件を自施設で満たすことができ、取得へのハードルはこれまでより少し下がったと言えるでしょう。現在、薬剤師の専門性は多岐にわたりますが、部員が経験を積み、より高度な専門性を備えた薬剤師を目指して成長していくことを期待しています。

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