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整形外科/診療科・部署のご案内

[2024年4月1日]

ID:251

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整形外科

診療の基本方針

  疼痛や機能障害を改善し、QOL向上に寄与することを基本理念に掲げ、その治療手段としては主に手術的治療の分野を担当します。また、保存的治療・リハビリテーションについては病診連携・病病連携を活用し、地域医療を推進します。 新生児から超高齢者まで幅広い年齢層を対象とし、主に変性疾患、外傷性疾患、関節リウマチなどの整形外科疾患に対処します。

診療内容

  1. 入院対象は要手術症例および関節リウマチに対する生物学的製剤投与症例(導入時)としています。早期診断治療および早期リハビリテーション(床上リハビリを含む)により早期離床を目指しています。全体の管理目標として入院当初からクリティカルパスを導入し、在院日数の適正化を図っています。現在、7種類の手術(脊椎手術・人工関節など)とリウマチ治療・脊髄造影検査に対してクリティカルパスを導入しています。    
    大腿骨頚部骨折・転子部骨折については、病病連携・病診連携を推進し、地域連携パスを導入しました。術後2~3週間でリハビリ転院が可能となっています。急性期病院~回復期リハビリ病院~診療所までの一連のパスが完成しました。
     全ての整形外科救急疾患に対応しています。特に緊急手術には即時対応可能な体制をとっています。例)開放性骨折、脱臼および脱臼骨折、腱断裂、小児骨折など。外来診療において、初診患者については紹介状が必要となります。
     平成26年6月3日より人工関節センターを開設しています。
         顧問 岐阜大学 整形外科学教室 教授 秋山 治彦先生
       センター長 角田 恒
  2. 令和2年度の手術の内容 

    総合計 981例
    主な手術件数
    脊椎手術        114(頚椎 30、胸椎 9、腰椎 75)
    人工関節置換術     106(膝 55、股 51)
    関節形成術           9(肩 3、足・足趾 3、膝 1、手 1、股関節1など)
    腫瘍手術          7(悪性・良性を含む)
    骨折の手術          545(人工骨頭挿入術 96、観血的骨接合術 449)
    関節鏡手術          19(膝 前十字靱帯再建術 4を含む)


専門外来(予約制)

 専門外来として現在は下記の3つを開設しています。近隣医療機関からの紹介に応えることのできる、特色ある医療の提供を目指しています。
地域連携室を通じて予約可能です。
#脊椎外来  :担当医 小川 毎週金曜日の午前9時~午前11時まで
#膝関節外来 :担当医 角田 毎週水曜日の午前9時~午前11時まで
#股関節外来 :担当医 秋山 治彦先生 (岐阜大学 整形外科学教室 教授)
                                                                                原則 第2・4火曜日の午前9時~11時       

救急

 基本的には全ての整形外科救急疾患に対応しています。特に緊急手術には即時対応可能な体制をとっています。
例)開放性(複雑)骨折、脱臼および脱臼骨折、腱断裂、小児骨折など。

病棟

 入院対象は要手術症例および関節リウマチに対する生物学的製剤投与症例としています。早期診断治療および早期リハビリテーション(床上リハビリを含む)により早期離床を目指しています。全体の管理目標として入院当初からクリティカルパスを導入し、在院日数の適正化を図っています。
現在、7種類の手術(脊椎手術・人工関節など)とリウマチ治療・脊髄造影検査にクリティカルパスを導入しています。
 大腿骨頚部骨折・転子部骨折については、病病連携を推進し、地域連携パスを導入しました。術後2週間でリハビリ転院が可能となっています。急性期病院~回復期リハビリ病院~診療所までの一連のパスが完成しました。
 脊椎内視鏡手術を導入しました。腰椎椎間板ヘルニアなどの脊椎手術における手術侵襲の負担軽減と在院日数の短縮を目指します。

参加いただける勉強会、症例検討会など(於 5A整形外科病棟)

#部長回診          :毎週木・金曜日 朝  8:00~ 8:30

#問題症例・術後症例の検討会 :毎週月曜日   朝  8:00~ 8:30
                                             毎週月曜日   夕  17:00~18:00

#リハビリテーション検討会  :毎週月曜日   夕  17:00~17:30

お問い合わせの多いご質問に対して

  1. 保存的治療やリハビリテーションのみの患者様の入院・転院につきましては、原則として、当院ではお受けできません。
  2. 椎間板ヘルニアに対するレーザー治療は行っておりません。
  3. 外来待ち時間が大変長くなっております。初診の患者様は、かかりつけ医からの紹介により、地域医療連携室を介して予約をお取りください。

講演・講座

医師の紹介(常勤医師)

副院長 堀 裕彦(ほり ひろひこ) 昭和62年卒業

  • 専門分野・得意疾患
     脊椎外科
  • 認定医・専門医等
     日本整形外科学会専門医
  • ひとこと
     よくお話をうかがい、個々の患者さんの病状に最適の治療を一緒に考え、実践していきたいと思います。

部長・人工関節センター長 角田 恒(すみだ ひさし) 平成14年卒業

角田 恒
  • 専門分野・得意疾患
     関節疾患
  • 認定医・専門医等
     日本整形外科学会専門医 日本人工関節学会認定医
  • ひとこと
     患者さん、その家族の立場になって「思いやり」のある治療を全うします。

部長 光石 直史(みついし なおふみ) 平成15年卒業

  • 専門分野・得意疾患
        外傷性疾患
  • 認定医・専門医等
     日本整形外科学会専門医
     日本整形外科学会認定リウマチ医、スポーツ医、運動器リハビリテーション医
     AO Trauma JAPAN 評議員
  • ひとこと
     2年間の岐阜県高山市での勤務を経て、3年ぶりに当院で仕事をすることになりました。地域のお役に立てるように精進したいと思います。
  • 副部長 小川 貴大(おがわ たかひろ) 平成24年卒業

    • 専門分野・得意疾患
       脊椎脊髄疾患
    • 認定医・専門医等
       日本整形外科学会整形外科専門医
       日本整形外科学会脊椎脊髄病医
       脊椎脊髄外科指導医
       脊椎脊髄外科専門医
    • ひとこと
       患者さんに信頼されるような治療を心がけていきます。よろしくお願いいたします。

    医員 杉山 貴彬(すぎやま たかあき) 平成29年卒業

    ・認定医・専門医等
     日本整形外科学会整形外科専門医 

    医員 奥村 孝臣(おくむら たかおみ) 平成31年卒業