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糖尿病・慢性腎臓病を併存症に持つ患者への栄養管理実施率/QI 医療の質の指標

[2026年7月15日]

ID:1023

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糖尿病・慢性腎臓病を併存症に持つ患者への栄養管理実施率

 本指標は、糖尿病や慢性腎臓病をお持ちの患者さんに対して、入院中の治療食の提供率をみるものです。日本病院会のQIプロジェクトの算出定義に基づき、DPCデータより算出しています。

集計期間

令和6年4月1日~令和7年3月31日

集計結果

結果
項目件数 
特別食加算の算定回数42,552
18歳以上の糖尿病・慢性腎臓病患者で、それらへの治療が主目的ではない入院患者の食事回数57,149

糖尿病・慢性腎臓病を併存症に持つ患者への栄養管理実施率

算出方法

特別食加算の算定回数÷18歳以上の糖尿病・慢性腎臓病患者で、それらへの治療が主目的ではない入院患者の食事回数×100(単位%)

算出結果

糖尿病・慢性腎臓病を併存症に持つ患者への栄養管理実施率74.5%
栄養管理実施率
年度当院  平均値※
令和6(2024)年度74.5%67.5%
令和5(2023)年度74.6%68.1%
令和4(2022)年度79.6%68.6%
※日本病院会QIプロジェクト参加病院における平均値

コメント

 糖尿病や慢性腎臓病を併存している場合、血糖値や腎機能の維持は大変重要です。糖尿病食や腎臓病食を摂取していただくことで、血糖値や腎機能を維持・改善し、主疾患の治療や治癒の促進につなげています。