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18歳以上の身体拘束率/QI 医療の質の指標

[2026年7月15日]

ID:1022

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18歳以上の身体拘束率

本指標は、入院中の患者さんの中で、どれくらい身体拘束をされているかの割合を示しています。認知症ケアチームの活動や身体拘束カンファレンスの実施により、不要な身体拘束の低減につながっています。日本病院会のQIプロジェクトの算出定義に基づいています。

集計期間

令和6年4月1日~令和7年3月31日

集計結果

結果
項目件数
(物理的)身体拘束を実施した患者延べ数6,183
18歳以上の入院患者延べ数107,475

18歳以上の身体拘束率

算出方法

物理的身体拘束を実施した患者延べ数÷入院患者延べ数×100(単位%)

算出結果

18歳以上の身体拘束率5.8%
18歳以上の身体拘束率
年度当院 平均値※
令和6(2024)年度5.8%9.7%
令和5(2023)年度7.3%11.8%
令和4(2022)年度6.8%12.2%

※日本病院会QIプロジェクト参加病院における平均値