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逆紹介率/QI 医療の質の指標

[2026年7月15日]

ID:516

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逆紹介率

 逆紹介率とは、初診患者と再診患者の合計に対し、他の医療機関へ紹介した患者数の割合です。高い値は、地域の医療機関と密に連携が取れていることを表します。日本病院会QIプロジェクトの算出定義に基づいています。

集計期間

令和6年4月1日~令和7年3月31日

集計結果

結果
項目件数
逆紹介患者数13,413
初診+再診患者数184,287

逆紹介率

算出方法

逆紹介患者数÷(初診+再診患者数)×1000(単位‰)

算出結果

逆紹介率72.8%
逆紹介率
 年度当院 平均値※
令和6(2024)年度 72.8‰ 68.5‰
令和5(2023)年度 67.9‰ 66.7‰

令和4(2022)年度

71.5‰ 69.6‰
※日本病院会QIプロジェクト参加病院における平均値

コメント

 紹介率と併せて、地域医療支援病院の指標のひとつです。当院での治療が落ち着いた後、地域のかかりつけ医に積極的に逆紹介をすることで地域医療連携に努めており、平均値以上の値を維持することができています。