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在宅診療科/診療科・部署のご案内

[2025年4月1日]

ID:258

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在宅診療科 

診療の基本方針

 当科では病院への通院が困難な患者さんへのご自宅での生活を支援するために訪問診療を行っております。病状が安定している患者さんにつきましてはかかりつけ医(開業医)へ紹介させていただく場合があります。そのほか訪問診療を行っているかかりつけ医の支援として、何らかの事情によるかかりつけ医の訪問診療が困難となった場合のバックアップを行っております。  
 医療圏内の事業所と連携を図り、訪問診療を行っている患者さんの休日夜間も対応をさせていただきます。 

 急性期病院の在宅医療

特色ある診療体制

 特異的な疾病がなくても、社会生活を自立できない方は少なくありません。医療環境だけでなく生活環境なども総合的に評価し、多職種の連携で在宅社会復帰ができるように取り組んでいます。住み慣れた地域で自分らしい生活を最後まで送れる体制(地域包括ケアシステム)を、急性期病院として在宅診療科と在宅医療支援室で考えていきます。

医師の紹介

部長 笹尾 卓史(ささお たかし) 平成15年卒業

  • 専門領域
     形成外科一般 在宅診療
  • 専門医・認定医
     日本形成外科学会専門医(機構専門医)
     日本熱傷学会専門医
     日本創傷外科学会専門医
     日本褥瘡学会認定医
     日本形成外科学会レーザー分野指導医

専攻医 花戸 開(はなと かい) 令和3年卒業

専攻医 岡本 雅也(おかもと まさや) 令和5年卒業