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診療科・部署のご案内

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内視鏡センター

彦根市立病院内視鏡センターは、湖東地域の中核病院として良質な医療を安全・快適に提供できるように心がけています。スタッフは消化器内科医を中心とした医師8名(常勤5名、非常勤3名)、看護師7名、スコープ洗浄専任スタッフ2名、事務スタッフ1名です。

★がんの早期発見

日本人の死因第1位である「がん」のうち、胃がん、大腸がんなどの消化器がんは、死亡数において常にその上位に存在します。これらを早期に発見するために内視鏡検査が果たす役割は大きいと言えます。当センターでは、オリンパス社製の最新スコープを用いて小さな病変も見落としがないよう心がけています。

★がんの内視鏡治療

早期がんの中には内視鏡治療で根治できるものもあります。当センターでは内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)による早期がんの内視鏡治療を行っています。

★胆道、膵臓疾患の診断・治療

胆道結石や胆道・膵臓の悪性腫瘍に対しても内視鏡は有効です。当センターでは内視鏡的胆道ドレナージ、内視鏡的結石除去術などを行っています。

★緊急内視鏡検査・治療

消化管出血や異物誤嚥など緊急処置が求められた場合に備え、24時間365日体制で内視鏡医と看護師が待機しています。

スタッフ紹介

スタッフ紹介
  所長:來住 優輝(内科部長)
  • 医師:8名
  • 看護師:7名
  • 洗浄要員:2名
  • 事務クラーク:1名
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