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診療科・部署のご案内

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血液内科

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診療の基本方針

私どもが担当しています血液の病気は悪性疾患と良性疾患、そしてHIV感染症です。悪性疾患とは白血病、骨髄異形成症候群、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫などの血液のガンと呼ばれている病気です。良性疾患とは再生不良性貧血、特発性血小板減少性紫斑病、血友病などです。特に悪性疾患に対しては診断から化学療法、そして造血幹細胞移植(骨髄移植、末梢血幹細胞移植など)を行います。

血液専門医と血液担当看護師、薬剤師、管理栄養士、検査技師、理学療法士は常に血液疾患患者さんに関してデイスカッションをし、あらゆる問題点について医師・看護師が共通の知識を持って診療にあたるように努めています。

特色ある検査・治療設備

  1. 骨髄検査:血液を造る場の状態を知るための検査で、血液疾患の診断に最も重要な検査です。外来でも簡単に受けていただけます。年間300件ほど実施しています。
  2. 完全無菌室:造血幹細胞移植(骨髄移植、末梢血幹細胞移植など)を実施するために完全無菌室を完備しています。
  3. 液体窒素細胞保存システム;貴重な造血幹細胞(骨髄、臍帯血など)を永久保存するための液体窒素タンクを設置しています。

専門外来

血液悪性疾患外来、HIV感染症外来を実施しています。

医師の紹介

吉川 浩平

主任部長 救急センター所長

吉川 浩平

平成8年卒業

専門分野・得意疾患

造血幹細胞移植・造血器悪性疾患化学療法・HIV/AIDS・消化器全般

ひとこと

わかりやすい説明を心がけています。

臼井 亜沙子

専攻医

臼井 亜沙子

平成25年卒業

専門分野・得意疾患

血液内科全般

認定医・専門医等

日本内科学会認定医

ひとこと

みなさまのお役に立てるよう精一杯がんばります。

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