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地域がん診療連携拠点病院

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がん診療連携拠点病院とは

当院は、地域がん診療連携拠点病院です。

地域がん診療連携拠点病院とは、がん診療の地域格差を無くし、全ての地域で質の高いがん医療を提供できる体制づくり(がん医療の均てん化)を推進するため、地域のがん医療の中核となる医療機関として指定された病院です。当院は平成21年3月28日に指定を受けました。

地域がん診療連携拠点病院は、各病院からの申請を受け、各都道府県が審査・推薦し、厚生労働省の審査を経て指定されます。

現在、滋賀県内では、当院を含む6病院が指定されています。

また、県指定の「地域がん診療連携支援病院」および、拠点病院とグループ指定された「地域がん診療病院」と、情報共有と相互評価を行う体制も整備しています。

地域がん診療連携拠点病院の役割

  • 手術、放射線療法および化学療法を効果的に組み合わせた集学的治療および緩和ケアの提供
  • 病病連携、病診連携の協力体制の整備(地域連携クリニカルパスの整備)
  • キャンサーボードの設置および定期的な開催
  • 専門的な知識および技能を有する医師等の配置
  • セカンドオピニオンの提示
  • 相談支援センターの設置(国立がん研究センターの研修を修了した相談員の配置)
  • 院内がん登録の実施、地域がん登録への協力...など
  • 【2014年がん診療連携拠点病院現況報告より抜粋】

上記の要件を満たし、がんの治療だけでなく、地域のがん医療従事者への研修や、がん患者の方へ対する情報提供や相談支援、地域住民の方向けの市民公開講座の開催等を行う体制が整備されています。

今後も当院では、地域がん診療連携拠点病院として、地域におけるがん医療の充実に努めてまいりたいと考えております。

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