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臨床研修医/診療科・部署のご案内

[2020年1月16日]

ID:333

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臨床研修医(令和元年度)

臨床研修医 井上 拓也(いのうえ たくや)

かつらぎ あつし

 臨床研修医の井上拓也と申します。私はもともと理学療法士として長く働いており、在宅医療の現場で働く中で医師になることを志すようになりました。その後、滋賀医科大学を経て、この度彦根市立病院で研修させて頂くこととなりました。彦根市は私の妻が生まれ育った町であり、強い縁を感じておりました。
 そのような縁もあって彦根市立病院に興味を持ち、病院見学や病院実習でお世話になる中で、研修先として魅力を感じるようになりました。実際に働き始めてからも、医師の先生方はじめコメディカルの皆さん、病院職員の皆さん、研修医の仲間に恵まれたお陰で、毎日やり甲斐を持って働くことができています。
 日々の臨床では、自分の知識や技術の至らない部分がたくさんあることを痛感しておりますが、それでも少しずつ成長している実感もあります。謙虚に学ぶという初心を忘れないように彦根市立病院での2年間の研修生活を充実させていきたいと思っております。
 微力ではありますが、彦根市の医療に少しでも役立てるよう尽力していきたいと考えておりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。


臨床研修医 河野 匡暁(こうの ただあき)

いなだ ちさ

 4月より彦根市立病院臨床研修医として勤務させて頂いております河野 匡暁と申します。 出身は広島県で一見彦根とは縁もゆかりもございませんが、滋賀医科大学在学時代、趣味であるツーリングを楽しむ際にたびたび訪れておりました。歴史ある城下町と雄大な琵琶湖のマッチした趣のある街並みを持つこの彦根で研修医としての第一歩を踏み出せることを大変嬉しく感じております。
 研修が始まり数か月、医師として以前に社会人としてわからぬことばかりで右往左往しつつ、与えられた業務をこなす事で精一杯でしたが、時に優しく、時に厳しく導いて下さる医療スタッフの皆様のおかげで悪戦苦闘しつつも充実感のある研修生活を送らせて頂いております。なかなか思うようにいかない事も多くご迷惑をかけることがあり、日々反省の毎日を送っていますが、その経験を生かしたうえで、患者さんや職員の皆様のご期待にお応えできるよう勉励していこうと思います。至らぬことも多いと思いますが、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。


臨床研修医 黒河 楓(くろかわ かえで)

かわい ちひろ

 4月より彦根市立病院初期研修医として勤務させていただいております黒河楓と申します。私は兵庫県出身で福井大学を卒業し、御縁がありここ彦根にやってきました。研修医として働き始めて半年が経ちましたが、いろいろな経験をさせていただきとても充実した研修生活が送れていると感じております。
 また疾患や治療の勉強はもちろんですが、患者さんとの関わり方や、患者さんを取り巻く環境を知ること、そしてその人にとってより良い治療は何かを考えながら検査や治療方針を立てていくということを、日々先生方やスタッフの皆様から勉強させていただいております。勉強不足なところが多くご迷惑をお掛けすることも多々あるとは思いますが、医師として人間として成長するため努力していきたいと考えておりますので、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

臨床研修医 野村 得成(のむら のりあき)

ふくお あすか

 今年度4月より彦根市立病院臨床研修医として勤務させていただいております野村得成と申します。
 私は元々彦根市出身であり福岡県にある産業医科大学を卒業し6年ぶりに地元へ戻って働かせていただくことになりました。医師としての第1歩を地元でスタートできたことにとても嬉しく思っております。働き始め約半年が経ちましたが診療業務などまだまだ分からないことばかりで上級医の先生方が患者さんの治療や外来、病棟、救急など多岐にわたる業務を迅速かつ丁寧にされている姿を拝見し尊敬するとともに自らの未熟さを痛感し日々奮闘している次第です。しかしながら分からないことや困っているときなど上級医の先生方やスタッフの方々が本当に優しく指導し、教えていただき、研修医ではありますが病院のチームの一人として接していただいている実感があり、治療に関わっている責任感とやりがいを感じております。 まだまだ未熟者であり一人前の医師になるには時間がかかるとは思いますが目の前の患者さん一人ひとりに向き合い勉強させていただくと同時に地元の地域医療に微力ながら寄与できれば幸いです。2年間精一杯頑張ってまいりますので何卒よろしくお願いいたします。


臨床研修医 力武 里菜(りきたけ さとな)

やなぎさわ なおき
 今年の4月から、彦根市立病院で初期研修医として勤めさせていただいております、力武里菜と申します。
 私は、生まれも育ちも滋賀県であり、滋賀の地で研修医として働くことができ、とても嬉しく思っております。彦根市立病院は学生の時の臨床実習でお世話になったときから、温かい雰囲気の病院だなと感じており、今もその印象は変わっていません。
 研修医として勤務し始めて半年程度が経ちましたが、学生の頃とは違い病気だけを診るのではなく、患者さんを診るということの難しさを痛感しております。必要な検査や処置、治療薬の勉強だけでなく、患者さんに安心してもらえるような説明や言葉がけなどもとても大切なことであり、多くの患者さんとお話させていただいたり、上級医の先生方のサポートを受けたりしながら少しずつ学ばせていただいております。
 まだまだ勉強不足であり、ご迷惑をおかけしてしまうことが多いかと思われますが、この2年間で大きく成長できるように努力してまいりますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

歯科臨床研修医 稲岡 正子(いなおか しょうこ)

 今年の4月より彦根市立病院で歯科臨床研修医として勤めさせていただいております稲岡正子と申します。滋賀出身ということもあり、ここで研修させていただくことを決めました。
 実際に研修医として働き始めた当初は右も左もわからない状態で学生時代とのギャップに自分の未熟さを痛感しました。半年経った今でも悪戦苦闘する日々の中、指導医の先生方に助けていただきながら全身管理を含めた病棟管理や外来での問診や診療、手術室での介助や手技などたくさんの貴重な経験をさせていただいております。
 1年間という短い期間を有意義で実りあるものにするために自分のできることを1つずつ増やし、日々成長していきたいと思います。まだまだ至らない点が多く、ご迷惑をかけることもあるとは思いますが、精一杯努力してまいりますので今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。