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臨床研修医/診療科・部署のご案内

[2018年8月20日]

ID:333

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臨床研修医(平成30年度)

臨床研修医 桂木 淳志

かつらぎ あつし

 彦根市立病院初期研修医の桂木淳志と申します。

 出身は大阪府で、子供のころ住んでいた滋賀県で医師としての第一歩を踏み出せたらと思い、研修医として所属させていただいております。学生時代とは違い医師という責任のある立場で働き、患者さんと接する中で毎日新しい気付きや発見があると同時に勉強不足も痛感しており、研修医としてとても濃い時間を過ごさせてもらっています。また、日々の診療の中で患者さんとの何気ない会話から診療のヒントを得たりすることもあり、コミュニケーションの大切さを痛切に感じております。そして、患者さんはもちろん病院スタッフの皆様との信頼関係の構築が質の高い医療を提供するうえで非常に重要であると考えております。

 これからも多くの経験を積み、多くを学び、多くの患者さんに信頼されるような一人前の医師として成長し、微力ながらも彦根並びに湖東エリアの医療の一端を担えればと思っております。まだまだご迷惑をおかけすることも多々あるかとは思いますが、今後ともご指導ご鞭撻のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

臨床研修医 稲多 知沙

いなだ ちさ

 今年の4月から彦根市立病院初期研修医として勤めさせていただいております稲多知沙と申します。

 大阪府出身で滋賀県にはゆかりはありませんでしたが、縁あって学生実習で彦根市立病院にお世話になりました。その時、上級医の先生方やスタッフの皆様にとても優しくしていただき、また、病院の雰囲気も自分に合っていると感じたので、ここで研修させていただくことを決めました。

 研修医として働き始めて3ヶ月が経ちましたが、学生時代と違い、患者さんを診ることの難しさを日々感じています。学生時代の試験問題では身体所見や検査は必要なものは全て与えられていて、それを見て何の疾患かを考えるということが多かったのですが、臨床現場では最初に患者さんの訴えがあるだけで自分で必要な身体所見や検査などを考えなければならず、また、同じ疾患の患者さんでも症状の出方が異なっていたり、治療効果も差があって、机上で学んだことと臨床現場とのギャップに悩んでおります。

 勉強不足なところが多く、上級医の先生方やスタッフの皆様にご迷惑をおかけすることがまだまだ多くあるとは思いますが、精一杯努力してまいりますので、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

臨床研修医 川合 千裕

かわい ちひろ


臨床研修医 福尾 飛翔

ふくお あすか

 この4月から彦根市立病院で研修医として働きます福尾飛翔と申します。元々滋賀県出身であり、大学も滋賀医科大学を卒業しているので、滋賀には愛着を持っており滋賀県の病院で働けることを嬉しく思っています。 

 実際、研修医として働いて3ヶ月が経ちましたが、学生の頃とは違い、治療の一部分だけを見るのではなく、入院から退院まで全ての検査、処方などを一つ一つ計画を立てていくため知識の整理が必要で、悪戦苦闘している日々が続いています。しかし、それと同時に学生の時には味わえなかった充実感も実感しており、最初から最後まで患者さんを診ているので治療の効果もより鮮明に印象に残ります。彦根市立病院の先生方やスタッフの皆様にはフィードバックもしてくださるので、より深い理解ができる環境のもと研修させていただいています。

 一年間という短い期間ですが、彦根の力になれるよう頑張ってまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

臨床研修歯科医 柳澤 直毅

やなぎさわ なおき

 4月より彦根市立病院歯科臨床研修医として勤務させて頂いております柳沢直毅と申します。

 自分は生まれも育ちも東京なのですが御縁がありここ彦根にやってきました。まだ患者さんに先生と呼ばれることにすら戸惑う毎日ですが、部長を初め臨床経験豊富な指導医のもと全身管理を含めた病棟業務や外来での問診や診療、オペ室での介助や手技など他の研修施設ではなかなか体験できない体験ができる毎日に胸が高鳴っております。またこの彦根という地で、他職種連携を学びそして歯科医療を通じ地域医療に貢献出来たら幸いです。経験も知識も足りず毎日悩むこともたくさんありますが、 上手くいかなかった事を糧にしてこの1年間で人間として医師として成長するために努力していきたいなと考えております。

 右も左も分からない若輩者ですがご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。