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在宅診療科/診療科・部署のご案内

[2017年7月19日]

ID:258

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在宅診療科

診療の基本方針

急性期病院で治療を受け、社会復帰をおこなう際、退院後も病状が安定するまで、ご自宅などでの生活を支援するために訪問診療をおこなっています。病状が安定すれば、かかりつけ医(開業医)へ紹介させていただきます。
 また、在宅療養をされている方が急変し治療が必要な場合などは、入院での治療をさせていただきます。その他、かかりつけ医の後方支援(病状の変化などへの協力体制)もおこなっています。
 医療圏内の事業所と連携を図り、休日夜間も対応させていただきます。

 急性期病院の在宅医療

特色ある診療体制

 特異的な疾病がなくても、社会生活を自立できない方は少なくありません。医療環境だけでなく生活環境なども総合的に評価し、多職種の連携で在宅社会復帰ができるように取り組んでいます。住み慣れた地域で自分らしい生活を最後まで送れる体制(地域包括ケアシステム)を、急性期病院として在宅診療科と在宅医療支援室で考えていきます。

医師の紹介

部長 笹尾 卓史(ささお たかし) 平成15年卒業

医員 兒玉 征也(こだま せいや) 平成28年卒業

専攻医 大町玲雄(おおまち れお)令和2年卒業