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認定看護師の活動/看護部紹介

[2017年9月28日]

ID:231

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彦根市立病院 認定看護師

認定看護師は現場のリソース(資源)として看護の場面で活躍します
きたがわともみ
にしむらのりこ
ばばゆかこ
きまたみつこ
たごゆかり
たにひさみ
つつみさちこ
あきむねみき
もりぐちともこ
きのしたちえみ
ながやまゆみ
いわさきひろみ
きたむらつきみ
なかむらのりこ
ふじかわまさと
はやしかおる
いべえみこ
ほんごうまさと
ふじいひろこ
いそじまみわ

医療現場の最前線で働く看護師たちを専門知識や技術で支援する看護師のことです。

当院では、特定の専門看護分野において熟知した看護技術と最新の知識を有する認定看護師13分野21名がリソースナースとしての役割を果たしています。

実践、指導、相談

皮膚・排泄ケア認定看護師 北川 智美(きたがわ ともみ)

写真:皮膚・排泄ケア認定看護師 北川智美

私は、ストーマ(人工肛門)で悩む多くの患者さんにとって、悩みを解決できる看護技術を学びたくなり10年前に認定看護師になりました。これまでに多くの患者さんに出会い、生きる力を再び持っていただく事ができました。

看護師が困った時に看護実践の相談役として臨床現場を支えます。この先も、当院の認定看護師が人を支える人である為に認定看護師が力を合わせて、質の高い看護をめざします。

皮膚・排泄ケア認定看護師 西村 紀子(にしむら のりこ)

写真:皮膚・排泄ケア認定看護師 西村紀子

排泄に関する悩みはなかなか人には相談しにくいことです。そんなあなたの悩みを解決したくて皮膚・排泄ケア認定看護師になりました。

私は外科・泌尿器科病棟でストーマ(人工肛門や人工ぼうこう)の手術を受ける患者さんに対して、ストーマの位置決めや装具選択・セルフケアの指導などの支援をしています。

また病気や手術・加齢により起こる失禁に対してケアを行い、排泄障害を持ちながらも社会生活を送れる方法を一緒になって考えます。

皮膚・排泄ケア認定看護師 馬場 由香子(ばば ゆかこ)

写真:皮膚・排泄ケア認定看護師 馬場由香子

床ずれや体にできた傷が治った際に患者さんが笑顔になる時、体拭きなど保清を行った時に「気持ち良かった」という声に喜びを感じて皮膚・排泄ケア認定看護師になりました。

病気やけがによって保清や排泄行為に制限が生じる事は、患者さんにとってストレスだと思います。患者さんが少しでも安楽に生活の質を落とさず生活できるよう、スタッフと一緒にスキンケアや排泄ケアを提供させていただきます。

皮膚・排泄ケア認定看護師 木俣 美津子(きまた みつこ)

木俣美津子

床ずれをはじめとする皮膚のトラブルや排泄の問題は生活の質が低下することもあります。そんな問題を改善・解決することができる看護師になりたくて皮膚・排泄ケア認定看護師になりました。手から伝わる心ある看護を目指し、患者さんとケアを提供するものが一緒に喜びを感じることができるよう、さまざまな職種の職員と協同して支援させていただきます。

感染管理認定看護師 多湖 ゆかり(たご ゆかり)

写真:感染管理認定看護師 多湖ゆかり

10年前に感染管理認定看護師になり感染管理の専門的知識・技術を生かして病院を訪れるすべての人を感染から守るために感染対策チーム(ICT)の一員として教育やコンサルテーションなど院内の感染対策を充実させてまいりました。

また、末梢ライン血流感染サーベイランスや透析関連感染サーベイランスなど各種の感染率を調べることにより改善活動を行い、それを全国や海外の学会で発表することで日本全体の感染管理の向上にも貢献しています。

感染管理認定看護師 谷 久弥(たに ひさみ)

写真:感染管理認定看護師 谷久弥

2007年に感染管理認定看護師となり、現在は呼吸器科・循環器科・口腔外科・耳鼻咽喉科の混合病棟で勤務をしています。病院内で生じた感染対策上の問題を解決していくため、感染対策チームの一員として、リンクナースの協力も得ながら日々の活動に取り組んでいます。

また、感染対策に関する情報発信の機会ととらえ、院内広報紙への投稿や地域で開催されるイベントにも感染対策チームで参加をしています。

感染管理認定看護師 堤 沙知子(つつみ さちこ)

写真:感染管理認定看護師 堤沙知子

昨年度より感染管理認定看護師の資格を取得し、2年目の新米認定看護師です。

感染の話題は、季節を問わず年中ニュースなどで耳にすることが多くなってきました。病院は、感染症に抵抗力のない患者さんが多くいます。そのような患者さんが感染症を発症し病気が悪化してしまわないようにさまざまな活動を実施しています。

現在ICUに勤務し、重症の患者さんの一日も早い回復を願い今後も活動したいと思っています。

緩和ケア認定看護師 秋宗 美紀(あきむね みき)

写真:緩和ケア認定看護師 秋宗美紀

がんになって体験する体の不調や心のつらさ、大事なことを決めなければならない場面での葛藤など、さまざまな状況の、さまざまな苦痛を緩和したい(やわらげたい!)と思い、平成19年に認定看護師の資格を取得しました。

『がんになったことは不運だけれど、不幸ではない』という言葉があります。患者さんやご家族の日常が、笑いあり、涙ありの人間味あふれた時間となるよう支えてまいります。

緩和ケア認定看護師 森口 朋子(もりぐち ともこ)

写真:緩和ケア認定看護師 森口棚子

私は、がん患者さんの苦痛が少しでも楽になるお手伝いがしたいと思い、2012年に認定看護師になりました。

現在は、緩和ケア病棟の科長として、患者さんが自分らしく穏やかに過ごせるような環境作りと、症状をコントロールして帰りたいという希望のある方には、自宅で過ごせるように援助しています。

この先も患者さんやご家族に寄り添い、可能な限り最善のケアを提供できるよう努力していきたいと思います。

がん化学療法看護認定看護師 木下 千恵美(きのした ちえみ)

写真:がん化学療法看護認定看護師 木下千恵美

がん化学療法は年々進歩があり、患者さんの病態や生活によって治療の選択肢が広がっています。薬剤の効果を正しく学び、副作用と対処法について最新の情報を理解した上で、各患者さんが納得して治療が続けられるように支援したいといつも考えています。

治療中は『からだ』も『こころ』も辛いと感じる時期があるかもしれませんが、その苦痛の理解に努め、辛さがあっても『ご自分らしさ』が保てるようサポートさせていただきます。

乳がん看護認定看護師 永山 夕水(ながやま ゆみ)

写真:乳がん看護認定看護師 永山夕水

私の役割は、乳がんの予防から終末期に至るまでの、乳がん患者さん・ご家族に必要な身体・心理・社会的支援を提供することです。

乳がん患者さん・ご家族は、治療期間も長くなり病気や治療への不安も大きいと思います。「ご自分らしい生活」が送れるように、患者さんに寄り添いながら、効果的な支援ができるようがんチームで取り組みます。

糖尿病認定看護師 岩崎 裕美(いわさき ひろみ)

写真:糖尿病認定看護師 岩崎裕美

糖尿病は大きな症状や身体の変化を伴うものではなく、健診結果で指摘を受け直ぐに受診される方は少なく、患者さん自身が身体の異変に気付き受診されるときは、すでに症状が進行し、合併症を発症していることも少なくありません。

症状なく重症化する疾患だからこそ、専門的に関わる看護師が必要です。常に病気とともにある糖尿病患者さんが、健康な人と変わらない生活が維持できるようチームを組んで頑張っています。

手術看護認定看護師 北村 月見(きたむら つきみ)

写真:手術看護認定看護師 北村月見

私は、手術を受ける全ての患者さんが、安全で安心して手術を受けるために専門的知識を深め、自信をもって看護を提供できるようになりたいと思い手術看護認定看護師になりました。

術前・術中・術後を通した継続した看護の充実を図るために、病棟・外来看護師と連携をしています。手術看護の実践を通して役割モデルを示し、看護スタッフに対して具体的な指導・相談・教育をして手術室看護の質の向上に努めていきます。

集中ケア認定看護師 中村 紀子(なかむら のりこ)

写真:集中ケア認定看護師 中村紀子

私は、集中治療室で生命の危機的状況にある患者さんに対し、さまざまな視点から観察を密に行い、重篤化の回避をめざす看護をスタッフに指導し実践しています。

患者さんの安全・安楽の確保、苦痛緩和のための援助、ご家族への支援や、他職種との連携を大切にし、患者さんの自立と自律を考えた看護を提供します。

また、RST(呼吸ケアサポートチーム)や、RRS(院内救急チーム)でリーダーシップを発揮し、クリティカルケア看護の質の向上に努めます。

集中ケア認定看護師 椹木 愛美(さわらぎ めぐみ)

さわらぎ めぐみ
 私は、主に重症で生命の危機的状況にある患者さんの合併症を予防し、早期に回復できるよう、支援する役割を担っています。
 集中治療が必要な患者さんは、身体的苦痛だけでなく、精神的・社会的苦痛を抱えていることも多いです。それらを最小限にすること、そして患者さんとその家族の方々が、一日でも早く元の生活と笑顔を取り戻すことができるように、他職種と協働しサポートさせていただきます

救急看護認定看護師 藤川 真人(ふじかわ まこと)

写真:救急看護認定看護師 藤川真人

急な病気や突然の事故、ケガなどで救急搬送や救急受診された患者さんに対して、緊急性や重症度を判断し、初期対応を実践します。

不安な家族に対しても支援に取り組んでいます。また急性心筋梗塞や脳卒中など緊急度、重症度の高い患者さんの診察が遅れないように、トリアージも行っています。

救急受診される患者さん以外にも、院内の救急対応システムの構築や呼吸ケアサポートチームとして人工呼吸器ケアにも携わっています。

救急看護認定看護師 林 薫(はやし かおる)

写真:救急看護認定看護師 林薫

患者さんの急変はいつ起こるかわかりません。しかし、患者さんの状態をしっかりと看(み)ることで急変の予兆に気づき、迅速に対応することで患者さんを護(まも)ることはできます。それができる看護師を育成することが私の役割です。

普段は救急センターで救急外来を受診される患者さんに対して、安全で安心な診療を提供できるチーム医療を目指して日々スタッフと努力しています。

脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 本江 真人(ほんごう まこと)

写真:脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 本江真人

脳卒中リハビリテーション看護認定看護師とは脳卒中患者さんの障害に対し、病態に応じたリハビリを行い他職種と連携し合い、その方らしい生活の再構築に向けた支援を行っています。また再発予防への取り組みとして地域での活動も行っていきたいと考えています。

患者さんの目線に立ち患者さんや家族とともに障害に対し考えていきたいと思い認定看護師になりました。患者さんの個別に合わせた質の高い看護が提供できるよう努めていきます。

訪問看護認定看護師 伊部 恵美子(いべ えみこ)

写真:訪問看護認定看護師 伊部恵美子

病気や障害があっても、住み慣れた自宅で自分らしく過ごしたいと思う人が増えています。「訪問看護」では、療養生活を送っている方の家などを訪問し、必要に応じて看護や医療的ケアを行います。

病院から在宅へ移行する時の準備、健康状態や病状の管理と適切なサポート、緊急時の対応、医師との連携、看取りなど看護や介護が必要なご本人とその家族が安心して在宅療養を続けられるように丁寧な看護を行い支援していきます。

認知症看護認定看護師 藤井 裕子(ふじい ひろこ)

藤井看護師

認知症の人が抱えている困難さの本質は、認知症の症状やそれによる生活上の不便さではなく、自分自身が自分でなくなってしまったのではないかという根源的な不安や生きていくことの意味を見失ってしまうことにあると言われています。

 認知症の人の中に生じている困難さをとらえ、認知症であっても必要な医療を受け、元の場所で自分らしい生活を継続していけるように支援していきたいと思います。

摂食嚥下障害看護認定看護師 礒嶌 美和(いそじま みわ)

 摂食嚥下障害看護とは、疾患や高齢による機能低下により摂食(食べること)嚥下(飲み込むこと)が困難となった患者さんに、安全に楽しく患者さんの食べたいという思いを尊重し食支援することを役割とします。

 食べることは、身体に必要な栄養を補給するだけでなく、美味しく食べることを通じて、生きる楽しみや喜びをもたらし、生活に活力を与えます。摂食嚥下障害を有する患者さんの立場となり「口から食べること」を諦めない看護を提供できるように多職種と連携し、日々努力したいと思っています。

いそじま看護師