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薬剤部/診療科・部署のご案内

[2020年1月14日]

ID:112

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薬剤部の基本方針

薬剤部では、下記の方針に基づき、医師、看護師等の医療スタッフと連携をはかり、チーム医療に貢献することを目的とした薬剤業務を推進しています。

  1. 患者さんが、安心して満足な治療を受けられるように、薬と薬に関する情報を患者さんおよび医療スタッフに提供します。
  2. 薬品の安全性、有効性を重視し適正使用のチェックを行い、医療事故防止に努めます。
  3. 正確かつ安全な調剤を、迅速に行うことをこころがけます。
  4. 積極的に病棟、関連部門へ出向き、チーム医療に参画します。
  5. 専門性、経済性を考慮した適正な薬品管理に努めます。
  6. 薬剤の品質管理のため薬剤関連部門を常時清潔に保ちます。
  7. 薬学生の実務実習を通じて薬剤師養成教育に努めます。

主な業務

調剤業務(内服薬・外用薬・注射薬)

オーダリング(電子カルテ)の処方を調剤支援システムで受け、調剤、注射セット、薬品管理、薬剤管理指導業務に連携させて運用し、併用禁忌、用量、重複投与等のチェックを容易にしています。
入院処方は、服用薬の一包化、定期処方薬の配薬カートへの個人別服用時毎セット、通常注射の個人別セットおよび注射の1回分セット等、医療事故防止や安全性につながる取り組みに重点をおいています。

散薬調剤の画像

散薬調剤

定期処方薬のセットの画像

定期処方薬の
セット

注射処方のセットの画像

注射処方のセット

医薬品情報業務

お薬を正しく、効果的に使うために必要な情報を収集し、評価し、医師、看護師等の医療スタッフに提供しています。また、医師・看護師からの問い合わせに対応しています。

医薬品情報業務の画像

医薬品情報業務

医薬品管理業務

病院内のお薬の在庫や品質の管理を行っています。また、麻薬、血液製剤等の管理および使用記録の管理を行っています。

病棟薬剤業務

 病棟においては担当薬剤師を配置し、医師・看護師・メディカルスタッフと連携してチーム医療に参画し、病棟薬剤業務および薬剤管理指導業務を通してより安全で質の高い薬物治療が行えるよう努めています。

 入院定期処方は、事前に病棟担当薬剤師が処方をチェックし、必要に応じて医師と処方内容を検討して、患者さんへの適切な薬物治療の提供に取り組んでいます。

抗がん剤(注射)の調製

抗がん剤投与(外来・入院)においては、安全で有効な抗がん剤治療が行えるようにレジメン管理(用法・用量・投与間隔等のチェック)を行い、処方鑑査を徹底し、安全キャビネットにて無菌調製を行っています。

抗がん剤の無菌調製の画像

抗がん剤の無菌調製

抗がん剤の無菌調製の画像

抗がん剤の無菌調製

持参薬の管理

持参薬鑑別の画像

持参薬(入院時に持参されたお薬)を鑑別し、電子カルテ端末より持参薬報告書を作成しています。

チーム医療

糖尿病教室、循環器病教室での指導やNST(栄養サポート)、褥瘡対策、緩和ケア、ICT(感染対策)等でのチームの一員としての活動を行っています。

実務実習生の受入れ

6年制薬学部学生における11週間の実務実習では、平成22年度より、実務実習生を受け入れています。 調剤、医薬品情報、病棟業務、チーム医療などに関して講義を交えた、実務実習を通じて、将来の薬剤師養成にも力を注いでいます。

実務実習生への講義の画像

実務実習生への講義

スタッフ紹介等

  • 薬剤部長:大野 勝則
  • 薬務課長:河﨑 一久
  • 薬品情報課長:近藤 博紀
  • 薬剤師 24名(2019年4月1日現在)

認定専門資格

  • 日病薬 がん薬物療法認定薬剤師:1名
  • 日本臨床腫瘍薬学会 外来がん治療認定薬剤師:1名
  • 日病薬 感染制御認定薬剤師:1名
  • 日病薬 認定指導薬剤師:2名
  • 日本薬剤師研修センター 認定実務実習指導薬剤師:6名

平成30年度実務実績(月平均)

  • 薬剤管理指導件数 255件/月
  • TPN調製件数 20件/月
  • 抗がん剤調製件数(外来・入院) 332件/月

実務実習生受入れ数

  平成24年度 9名

  平成25年度 8名

  平成26年度 8名

  平成27年度 6名

  平成28年度 6名

  平成29年度 5名

  平成30年度 5名